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麗羅著「体験的朝鮮戦争論」1

 麗羅(ペンネーム)著「体験的朝鮮戦争論」36ページには、「父は私が4歳の時、単身日本へわたり、その二年後に長兄を呼び寄せ」とある。

 アイリスオーヤマの社長も祖父が両班出身の朝鮮人医師で、強制連行とはえんもゆかりもない。

 いったい、在日韓国・朝鮮人は、姜尚中がその典型であるように、「日本の拉致被害者」は「われわれ在日の強制連行被害と同じだ」と言う事が多いのだが、事自身の肉親の思い出となれば、強制連行でもなんでもない思い出を語るのを常とする。

 68ページには、次のようにある。

 「1945年12月17日、アメリカ、イギリス、ソ連外相会議が開かれて、朝鮮を「四国による5年の信託統治」にすることを決定した。

 この決定を聞いた朝鮮民衆は、「自分たちが文化的には世界のどこにも劣らない優秀な民族と誇っていた自負心」を大きく傷つけられた。

 この表現はあながちおおげさではなく、今でも韓国の庶民は、世界で一番礼儀ただしい国はどこですか、聞かれれば、「韓国だよ、東方礼儀の国だもの」という。

 こんなアホな田舎者はそれこそ、世界に韓国人くらいのものである。

 世界の多くの国々の民衆は、まさか、自分の国の文化が世界一とまでは思わないが、平気で我が国こそ世界一と思い込めるのが、韓国人なのだ。

 

 1945年12月30日の朝鮮日報は、「朝鮮農民はまた奴隷になるのか」と憤ってみせた。

 だが、この時、朝鮮日報カイロ宣言を独自に全文を読み込む能力も意思も気概もなく、手前勝手な期待をして、うらぎられた気持ちになっていたのは、現在の韓国メディの一知半解、曲解くせと変わりない。

 朝鮮農民はまた奴隷になるのか、とよく平気で言えたものである。

 まるで、李氏朝鮮時代に奴隷がいなかったみたいではないか。

 また、現在の北朝鮮は世界のなかでも、(あえて「世界に例のない」とは言うまい)例の少ない、奴隷のごとき境遇の國民の多数存在する国である。

 また、韓国もまた、ヘル朝鮮と言われており、国を捨てて他国に移住したがる人間のおおい国である。「植民地」ではない韓国も、北朝鮮が自らの國民を自らの民族自身によって、奴隷のような境遇にしているのである。