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ロシアは果たしてまともな国なのか

この桜チャンネル討論、「アメリカの世界再編は成功するのか」の冒頭発言で、馬淵睦夫は、ロシアはまともな国だと言った。

 だが、とんでもない。

 映画「太陽の下で」は当初、北朝鮮公認のプロパガンダ映画をロシアが作るという企画のもとに制作された。

 しかし、「太陽の下で」のロシアの監督は、ロシアと北朝鮮の思惑に反抗して、北朝鮮の暴露映画として映画をつくりあげた。

 北朝鮮の抗議を受けたロシアは映画に対して、どういう態度を取ったか。

 上映禁止措置としたのである。

 これはまさに、思想表現の政府による弾圧に他ならない。

 

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