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日本第一党とのりこえネット

日本第一党とのりこえネット

 

この両政治団体とも、極左ともいえないし、極右とも言えない。

日本においては、極左はテロ実行組織。(規模の大きいもので、殺人、多額の経済被害が及ぶもの)極右は天皇親政の主張が正しい。

 だから、彼らの対立は、どこかママゴト遊びめくのである。

 

 この両団体とも、基本的に財閥否定、市場競争否定論に立つ(あるいは、心情的に資本主義への嫌悪が露わな者が支持者に多い)点で、皮肉な相似性を持つ。

 

 これは、戦前右翼と戦前左翼が両方とも、財閥否定思想を持っていたことと状況が似ている。

 

日本第一党の最高顧問、せと弘幸氏は、ご自分のブログの中で、ヨーロッパの国家社会主義者を名のる女性の動画を読者に推奨しているので、「国家社会主義」に親和性のある思想を持つことはまちがいない。

 

 すなわち、国家社会主義とは、「民族国家の共同性」に価値を置く、社会主義である。

 これは、結局、自由主義、市場競争の否定によって、国民の平等化を指向する点で、統制社会に行き着く。

 既存のマルクス・レーニン主義国家が、「世界性」を偽装した国民国家であるだけのことで、国家社会主義は、「超国家を偽装しない」正直な社会主義という差でしかない。

 

 現状、「日本第一の会」と在日朝鮮系の団体が対立しているのは、日本でもっとも、国益を重視しているこの団体と朝鮮民族の民族利益が対立しているという構図である。

 

 いずれにせよ、どちらも未来はない。民族国家の日本を優先するのはいいが、資本を否定して、無理に平等と全員の幸せを人為的に実現しようとすれば、結局はさらに中間層が縮小化して、格差が局限化するだけである。

 

 日本第一はいいが、「国家社会主義」との親和性ゆえに、この団体に未来はないと言える。

 のりこえネットは、

沖縄基地問題と反原発特別にに関与していることは有名。在日韓国・朝鮮人の立場で日本の政治に関与しようとする姿勢は非常に迷惑な存在というしかない。

 在日韓国・朝鮮人全体の教養が高くなっていくに連れて消滅する運命にある。

日本の政治は、自民党が国防に力をいれるか、どうか、それ次第といえる。

あとは、誰がやっても、経済は皆の衆の努力と知恵の結果で、政治がどうこうできるものではない。

 

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