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在日韓国人強制連行の真実 韓国併合、日本の過ち

強制連行は一九三八年の「国家総動員法」に基づき翌年から実施された労務動員計画によるもので、朝鮮では三九年の「朝鮮人労働者募 集要項」(募集方式)、四二年の「鮮人内地移住斡旋要綱」(斡旋方式)、四四年の「国民徴用令」の朝鮮での適用(徴用方式)による人間の徴発のことである。

   当時、日本は、日本人も朝鮮総督府治下の半島系日本人も等しく、
「徴兵」「徴用」「勤労奉仕」「挺身隊」等で戦争のために強制徴用された。、それから逃れようとするのは犯罪だった。


朝鮮人に定着している強制連行とは、日本人にもあった労働徴用のことにほかならない。これは、韓国併合時に、皇帝のいる大韓帝国が国を放棄した結果なのである。

戦時徴用で来日した朝鮮系日本人の数は、四四年末までに約66 万人。
彼らは単身者で、ほとんどが四五年の敗戦の直後に朝鮮に帰国した。
しかしそれ以前に来日して日本に生活基盤をもった朝鮮人の多くは帰国しな かった。

※「これでは困る韓国」呉善花、崔吉城 1997 より 

呉「在日の人たちにしても、植民地時代も自分の意志で積極的にきた人のほうが 
 ずっと多いんじゃないですか。強制連行で連れてこられた人たちはほとんど帰っ 
 てしまったわけですから。」 
崔「そこはいいポイントです。事実はまさしくその通りなんです。ところが、 
 そうであるにもかかわらず、意識としてはそうじゃなくなっているんです。 
 自分も植民地のときに強制的につれてこられたのだと、これはアイデンティティ 
 としてそうなってしまっているんです。」 
呉「なるほど、意識と実際は違うということですね。」 
崔「実際は強制されてきたのではなくても、我々は強制されてきたんだという、 
 そういう物語をつくってそれを自分の意識としてもつんです。 
 ここが在日韓国・朝鮮人を考える場合のかなり大きなポイントです。 
 (中略)それで一世たちはそういう物語を二世、三世に懸命に教えるんです。」 
呉「なんのために教えるんですか」 
崔「民族意識を守り、それを子孫に伝えるためです。」 

ここに語れている「強制連行」が、半島系日本人だった時代の朝鮮人が、「日本人としての戦時労働徴用を「強制連行」と称している実態を指している。
一旦帰国しても生活が苦しいなどの事情によって再来日した人もいた。
密入国者、南朝鮮労働党で活動して韓国の特務に追われて日本 に逃げてきた人、
あるいは自国のパスポートをもって来日した人など、いずれにしても現在の在日朝鮮人は自らの意思で来日した人達とその子孫である。

 彼らは、「密入国」といえない。なぜなら、戦前は「朝鮮半島系日本人」だったから、法的規制があったとはいえ、他国からの密入国とはいえない。

 昭和22年5月2日 勅令207号 朕は、昭和20年勅令第542号ポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件に基く外国人登録令は、

勅令により「みなし外国人」たる渡来朝鮮人に登録が義務づけられた。『外国人登録令』第4条「外国人は、本邦に入ったときは60日以内に・・・居住地を定め、内務大臣の定めるところにより、当該居住地の市町村の長に対し、所要の事項の登録を申請しなければならない。」とした。

 したがって、行為は密入国だが、実質上は合法とされた。

これが、「強制連行」とは何の関係もないことは言うまでもない。

 戦後の在日朝鮮人は韓国にはいつでも、北朝鮮には五九年からいつでも帰国することが出来る。
アメリカやカナダなどに移住することも簡単である。
にもかかわらず日本に在住し続けているということは、祖国を含めて世界中の国々のなかから日本を選択したと言わざるを得ない。

 強制連行は過去の話であり、現在の在日朝鮮人50万人と直接に結びつく話ではないのである。

朝日新聞 1959年6月16日付』(「世界」 2000年10月号 戦後日本「在日外国人」の虚像と実像 原尻英樹)より 
「密入出国をしたまま登録をしていない朝鮮人がかなりいると見られている」 
●1974年の法務省編「在留外国人統計」によれば、在日韓国・朝鮮人の日本上陸は昭和16~19年の間は1万4514人。 
「国民徴用令」による徴集は19年の9月以降の僅か4ヵ月間であるから、単純に計算しても、この期間に徴用された者は 
16~19年間の1万4514人の12分の1、つまり1210人ほどにすぎない。昭和20年9月1日以前は679名であり、 
それを加えた概算1889人ほどが、真に徴用の名に値する在日朝鮮人だという事になる。仮に「官あっせん」を 
徴用の概念の中に入れ、官あっせんが行われていた昭和17年2月~19年8月の来日者の推計数を全部加えても 
約1万1300人ほどである。従って、在日全体の僅か0.5%未満にすぎない事になる。 

朝鮮人の徴用者はたった245人!終戦後75%が帰国!(朝日新聞

<現在、インターネットではいわゆる「朝鮮人強制連行(ここでは基本的には「朝鮮人戦時動員」という呼称を用います。」に関する様々な情報(特に否定論)があふれています。しかしそこに書かれた内容は必ずしも正しいものとは限らず、内容が一面的であったり偏っていたり、あるいは間違っているものが多くあります。また「新しい教科書をつくる会」や「自由主義史観研究会」など、戦前の日本の誤ちを否定・正当化しようとする勢力によって「強制連行はなかった」と主張する書籍も多く発行されています。>

※ここで言う「戦前日本の過ち」というのは、歴史認識が浅薄である。

戦前日本に過ちがあったとすれば、韓国人の「台湾人とはちがう、ひねこびた思考様式を甘く見て、併合してしまった」失敗であり、本当は、併合せずに、保護国化して、軍事占領しておくのが正しかった。

 勝手に大韓帝国皇帝に統治させておいて、その悪政の責任を、大韓帝国皇帝自身に取らせておけば、こんにちのような日本への責任転嫁は起こらなかったのである。

 

 

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