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橋下徹氏のやばい勘違い 「北朝鮮の勝ち」発言

www.sankei.com

橋下徹氏は、ティラーソン米国務長官国連安保理で発言した「北朝鮮の核は韓国への脅威」との主張を「完全な誤り。ソウル市民は北朝鮮の核には何の脅威も感じていない。こういう誤った政治家の判断が無駄な戦争を開始させる」などと批判した。

 

 これは橋下徹氏が核について大きな思い違いをしていることを意味する。

 韓国が民主的手続きにしたがって、フィリピン同様、米国の軍事力を韓半島から排除したとき、北朝鮮はまず、通常兵力で韓国に侵攻。これに対して韓国が反攻したとき、核で恫喝すれば、つまり、竹島に核を一発落としてやれば、韓国はたちまち動けなくなって、敗北必至。 その後は韓国は北朝鮮国民の奴隷となって、すべてを貢ぐしかなくなるのである。

 こういう認識を韓国国民が持とうと持つまいと、北が核を持ち、韓国が核をもたないという核保有のアンバランスの帰結はこれである。

 これは日本にも言えることで、日米同盟の崩壊は、すなわち日本の中国、北朝鮮による奴隷化のはじまりである。

 

 

 

 

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