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台頭する反ヘイト 反差別原理主義と言論の自由の危機

環境原理主義、女権拡張原理主義、反植民地原理主義反グローバリズム原理主義、反ユダヤ国際金融資本原理主義、反市場原理主義、反大企業原理主義

 

1970年代のアメリカは、消費者運動原理主義が全盛

日本ではこれを「週刊金曜日」が「買ってはいけない特集」で模倣。

 

 アラブ人同士の戦争、貧困は西欧と欧米の政策が遠因である。

 朝鮮半島の貧困、不正の多発は日本と親日派が遠因である。

 

 政府のやることは、何でも、国民を貧困と生命の危機に陥れる誤った政策なので、政府は何もしなくてよく、ただひたすら辞職を願うという人々。

 

 原理主義者だからといって、すべて間違っているとは言えないのだが・・・。

 

 ただ原理主義者と非原理主義者を区別するものは、どんな確信もチェックしなければならないという姿勢のあるなしである。

 

 チェックすることに興味を示さない態度というものは確かにある。

 

 日本共産党の中央委員会集中制、一党独裁制の原理とは、「真理を知る人々」が「誰の意見が正しいのか」を決めるという原理。

 

 証拠がないということこそ、その証明だという論法

  • 日本共産党の公式見解によると、慰安婦の「強制連行の証拠はないが、それは犯罪者が証拠を抹殺したがるのは、当然だから、強制連行はあったにちがいない。証拠はなくても」とする。
  • ユダヤ人は世界経済を支配している。証拠がないのは、巧妙に証拠を消しているからだ。
  • 911同時多発テロはアメリカの自作自演である。証拠がないのは、巧妙に隠しているからである。疑わしい事実は多数ある。

※これは極左も、自称保守もこう言っている。

 

 忘れららがちだが、ある種の社会では、意見の相違を原因として多数の人間が収容所に入れられた。あるいは今でも収容されている。

 ソ連、中国、北朝鮮、韓国、ベトナムなどである。

 「合衆国憲法はクリスチャンの人民による自治を是としているのである」

大統領候補パット・ロバートソン

 1989年1月アリゾナ州共和党の決議

「合衆国憲法は聖書に基礎を置く。人民の移り気に基礎を置いてはいない」

 

日本人

憲法は国家を縛るものである。他国からの侵略に抗する武力など、わが国家には持たせない」

 

イスラムはあらゆるものを内包し、イスラムはすべてのものを包摂する。イスラムはすべてである。」

日蓮大聖人の教えは・・・」

法華経は・・・」

朝鮮民主主義人民共和国の)「首領様は・・・」

日本共産党党委員長は獄中○年非転向をつらぬいた・・・」

 

マルクス・レーニン主義は・・・」

 

日本共産党は唯一の・・・・」

「韓国は世界に例を見ない・・・・」

「正しい考えの人々の確かな存在」がるのであれば、当然、「意見の相違の判定者が誰かは自明であろう」

 

プラトン

「悲歌や軽快で陽気な音楽は禁止するべきである。」

「強いられた仕事に従事する人を鼓舞する音楽はよい」

ホメイニ

「精神を高揚させる音楽、青年を前進させる音楽、自分の国を愛することに役立つ音楽がよい」「バッハ、ベートーベン、ベルディは禁止するべきだ」

 

明らかな真理を否定するものは罰せられるべきだという原理主義者の道徳。

2017年、東京MXテレビという放送局が「沖縄県の基地反対闘争の一部には、県外から日当を支給されて来ている者がいる」というレポートに対して、そこに出演していた司会者格のひとりが所属する新聞社に対して解雇するように迫った。

 

 ソ連のアンドレイ・アマリークは、1960年、「スラブ人同様、ノルマン人も初期ロシア文化に影響を及ぼしたと論文に書いたばかりに、収容所に入れられた。

 

 日本の香山リカという、テレビ出演したがゆえに有名な精神科医は「原発再稼働派は精神に異常がある」と主張。これは原発再稼働賛成からすると、意外な反応だった。

原発容認派は、原発否定派を精神異常とは考えていなかったからである。

 

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