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ニューヨークタイムスが韓国の民主主義を絶賛

japan.hani.co.krニューヨークタイムスは韓国の朴槿恵弾劾について、「成熟した民主主義を示した」と褒めあげている。

フィナンシャルタイムスもおおよくやった、偉い偉い、もう恥じる必要はないぞ、と褒めている。

 

 しかし、四年後、どうなることだろうか。

 1.盧泰愚 不正蓄財で退任後、逮捕起訴されて、有罪。

 

 2.金泳三 次男斡旋収賄容疑で逮捕される。任期中に経済政策の失政を犯して、INF危機に陥り、韓国国民に恥辱の体験をさせて、非難されながら、退任。

 

 3.金大中 北朝鮮に対する「太陽政策」で韓国国民と在日韓国人姜尚中教授にぬか喜びの感動の涙を流させる金正日金大中会談をやってのけるが、後に、これが、北朝鮮現代財閥を通じて北朝鮮に少なくとも4億ドルを韓国国民に秘密に渡していたことがバレて、韓国国民の怒りを買った。

 

 韓国の安全企画部を廃止して、韓国を弱体化させた疫病神として保守派の恨みを買っている。

 

 5.盧武鉉 ノムヒョン  2005年3月、盧武鉉は三・一記念日の演説で日本に植民地支配への明確な謝罪と反省、賠償を要求した。ちなみに、日本の東海大学教授のキムキョンジュ金慶珠は、2015年11月、ケント・ギルバート氏とのテレビ対談で、韓国政府が謝罪を要求したことは一度もない、と発言している。

 

 2008年11月、盧武鉉政権の側近の一人が贈賄容疑で逮捕された。また、盧武鉉の兄盧建平が証券会社「世宗証券」の買収を韓国農協幹部に働きかけ、約20億ウォン(約1億3000万円)相当の見返りを得ていた疑惑が浮上し[71]、後に逮捕されて盧武鉉、盧建平、盧建平の娘・婿・姻戚、朴淵次盧武鉉の高校同級生だった鄭化三まで不正に関わっていた。兄の盧建平は、逮捕されるまでは「烽下(*居住地名でポンハ)大君」、「大年配の方」、「慶南の大統領」「大先生」「慶南(*慶尚南道)大統領」と呼ばれていた[72][73]。2004年に朴淵次泰光実業会長に対して慶尚南道知事補欠選挙に出馬したヨルリン・ウリ党候補を全面的に支援するよう要請し、8億ウォン(約5700万円)を出させた[72]。2005年の4・30補欠選挙では、5億ウォン(約3600万円)を同じように出させた[72]。2006年1月には農協による世宗証券の買収にも介入し、30億ウォン(約2億2000万円)近い裏金を自らの懐に入れたことも分かっている[72]。2009年8月25日、盧武鉉の秘書官が大統領特殊活動費を着服したことや盧武鉉の支援者から金品を受け取ったことで横領と収賄罪で懲役6年の実刑判決を受けた ウィキペディアより

 

 6.李明博

実兄の国会議員が巨額斡旋収賄で逮捕されて、有罪判決を受けている。

 

 次が、今回の朴槿恵弾劾に至る。なんで、4年後も繰り返さないといえるのかね。