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勤労挺身隊損害賠償訴訟で原告勝訴

japanese.joins.com

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韓国の裁判所の裁判官というのは、大学の法学部卒業生なのだろうか。

到底、法律を知っている人の言うこととは思えない事を平気で言うのが、韓国の裁判官だ。新聞記者もそう、何の学部出て、記者になっているのか。

 

まず、「戦犯企業」というのが、世の中に存在しない。

犯罪者というのは、被告が裁かれるので、具体的に「企業」が戦犯の被告になったことはない。

 韓国の裁判所が、勝手に「戦犯」と言っているだけで、そんな判決を受けた企業などどこにもない。

 「日本は日中戦争や太平洋戦争など不法な侵略戦争を遂行しながら軍需産業に必要な人員を強制的に動員し、不二越はこの政策に積極的に便乗した」と判決の背景を説明した。というのだが、「不当」というなら、まだしも、「不法」とは何法に抵触しているのか、せめて「パリ不戦条約」違反、とでも言えばああそのつもりね、となるが、侵略戦争に「不法」もあるまい。

 講和条約締結国がこの種の言いぐさをするはずもないが、韓国は、日本との交戦国でもないのに、何様のつもりで、戦争非当事国の分際で、勝手に「侵略国呼ばわり」するのか、貴国は喧嘩売ってるのか・・・・と反論したいところだが、なんと、これ、韓国政府の主張ではないのだ。

 

 つまり、韓国の新聞、韓国の裁判所が法律常識、国際常識に無知だから、バカ言い放題なのである。

 

 勝手に「勝訴」「勝訴」と言ってろ。何の効果もないから。自己満足。

 差し押さえを始めたら、国際司法裁判所に提訴されて、韓国のバカな司法水準が世界にさらされて、恥をかくだけだ。